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トイレリフォームの相場|工事範囲別の費用と見積もりの見方

公開日
最終更新日
数字の確認日

書いた人:おうち計算 編集部(個人が運営しています)|編集方針

印の見かた:一次 官公庁・公的機関・メーカー公式 二次 比較サイト・塗装会社(利害あり)

便器と温水洗浄便座の交換だけなら約15万〜24万円、壁・床・天井も替えると約22万〜36万円です(TOTOがリフォーム店に調べた、工事込み・税込の参考価格。2026年1〜3月の調査)。LIXILの2024年度の実績1,514件では、79%が10万〜50万円でした。

この記事では、メーカーが公表している工事込みの参考価格、実際の工事の金額の分布、公的な窓口の見積事例を、条件と日付をつけて並べました。

工事範囲ごとの費用の目安は?

今あるウォシュレットを新しいものに替えるだけなら約7万〜14万円、便器と便座の交換は約15万〜24万円、壁・床・天井まで替えると約22万〜36万円、タンクレスに手洗器と内装を足すと約45万〜68万円です。TOTOが、リモデルクラブ加盟のリフォーム店に見積を調べた結果で、商品代と工事代(搬入・撤去処分・養生を含む)の合計、税込です。

  • ウォシュレットの交換だけ約7万〜14万円0.5〜2時間
  • 便器+便座の交換約15万〜24万円1〜4時間
  • +壁・床・天井約22万〜36万円1〜3日
  • タンクレス+手洗器+内装約45万〜68万円1〜3日

表は左右にスクロールできます →

工事の範囲費用(工事込み・税込)工期調べた組み合わせ
一次
ウォシュレット交換のみ(今あるウォシュレットから)
ベーシック 7〜11万円
最上位 9〜14万円
0.5〜2時間ウォシュレットSS1/アプリコットF1
一次
トイレ一式の交換のみ
15〜24万円1〜4時間ピュアレストQR(組み合わせ便器・手洗あり)+ウォシュレットSS1
一次
一式+壁・床・天井
22〜36万円1〜3日ピュアレストQR+アプリコットF1+棚付二連紙巻器+タオル掛け
一次
キャビネット付き+内装
32〜49万円1〜3日レストパルI型(手洗器なし)+アプリコットF1A
一次
ローシルエット+手洗器+内装
35〜56万円1〜3日GGA1+手洗器(コンフォートシリーズ・単体)+棚付二連紙巻器
一次
タンクレス+内装
33〜50万円1〜2日ネオレストAS1(リモデル便器)
一次
タンクレス+手洗器+内装
45〜68万円1〜3日ネオレストAS1+手洗器(コンフォートシリーズ・カウンター)

出典:TOTO「トイレリフォームの参考価格」(外部サイト)(2026-10-08取得)。「内装」は、壁がビニールクロス、床がクッションフロア、天井がビニールクロスです。行ごとに商品も違うので、範囲だけの差ではありません。「約」の金額は、当サイトが万円に丸めた数字です。

要点ウォシュレット交換のみの約7万円台から、タンクレス+手洗器+内装の約68万円まで、開きます。下限どうしで比べると、ウォシュレット交換のみの7万円に対して、タンクレス+手洗器+内装は45万円で、約6倍です(45÷7=6.4。当サイトの計算)。

調査の方法は、TOTOが公表しています。全国のTOTOリモデルクラブ店(約4,000社)へのWEB調査で、実施は2026年1月19日〜3月13日、回収は2グループ合わせて195と176、実施機関は株式会社MSSです。結果に消費税10%を上乗せし、上下10%ずつを除いた範囲を千円台で四捨五入した値です。TOTOは「この範囲に含まれない見積価格もある」と書いています。

実際に払った金額は、どのあたりに集まっている?

LIXILの2024年度の集計では、トイレの工事が終わった1,514件のうち、10万〜50万円が1,202件(79.4%)、70万円未満が90.4%です。LIXILのショールーム・WEB・電話などでリフォーム店の紹介を受けて工事が終わった物件の、商品代・施工費・付帯工事を含む総額です。

表は左右にスクロールできます →

総額の価格帯件数割合
〜10万円90.6%
10〜30万円58738.8%
30〜50万円61540.6%
50〜70万円15710.4%
70〜100万円946.2%
100〜150万円291.9%
150万円〜231.5%

一次 出典:LIXIL「トイレリフォームの費用相場」(外部サイト)(2026-10-08取得)。割合は当サイトの計算(件数÷1,514)です。

トイレの工事の総額の分布(LIXIL、2024年度、1,514件) 総額の価格帯ごとの件数の割合を横棒で並べた図。10〜30万円が38.8%、30〜50万円が40.6%で、この2つで79.4%。50〜70万円は10.4%、70〜100万円は6.2%、100〜150万円は1.9%、150万円以上は1.5%、10万円未満は0.6%。 LIXIL 2024年度 1,514件の割合 〜10万円0.6% 10〜30万円38.8% 30〜50万円40.6% 50〜70万円10.4% 70〜100万円6.2% 100〜150万円1.9% 150万円〜1.5% 10〜50万円で79.4%
図 工事の総額の分布(割合)。LIXILの2024年度の集計1,514件で、塗りつぶしの2本が10万〜50万円です。(587+615)÷1,514=79.4%(当サイトの計算)。出どころ:LIXIL トイレリフォームの費用相場(外部サイト)。図は当サイトが作成しました。

TOTOも、自社のリモデルクラブ店の事例について「7割以上の方が60万円未満」と書いています(2025年9月時点)。どちらも、便座だけの交換から大がかりな工事までを全部まとめた件数で、自社の紹介網・加盟店の事例です。自分の工事に近い金額は、前の節の範囲別の表で見てください。

見積書の中身を足し算すると、何にいくらかかっている?

公的な見積事例を項目ごとに足し直すと、便器・便座の本体と取り付けが、工事費の71〜75%を占めます。公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」が、マンションの「便器を新しくする」見積事例を公開しています。モデル住宅の例で、積算資料をもとに作った見積であり、実際の取引価格ではありません。

電卓を押す手と、ノートにペンで書き込む手。机にはファイルとグラフの資料が広がっている

内容は、リフォーム専用の便器(手洗付タンク・温水洗浄便座)に替え、壁・天井のクロスと床材を張り替え、ドアの開き方を内開きから外開きに変えるものです。見積の項目を、当サイトが3つに分けて足しました。

表は左右にスクロールできます →

区分含む項目工事費諸経費20%込み
便器まわり養生、便器の解体・撤去、洋風便器(材料費)、便器取付け180,964〜214,607円約21.7万〜25.8万円
内装(壁・天井・床)クロスの剥離と貼り、クッションフロアの撤去と張り、幅木24,340〜36,892円約2.9万〜4.4万円
ドア開き勝手の変更11,924〜16,169円約1.4万〜1.9万円
合計上の3つ217,228〜267,668円約26.1万〜32.1万円

一次 出典:住まいるダイヤル「便器を新しくする(マンションリフォーム見積事例)」(外部サイト)(2026-10-08取得、ページに日付の記載なし)。諸経費は、ページの書き方(工事費合計の20%)に合わせて×1.2。範囲は、各項目の下限どうし・上限どうしの合計です。

要点便器・便座の本体と取付が、合計217,228円(下限)の75.1%、267,668円(上限)の70.9%で、約7割強です(当サイトの計算)。

  • ページ自身の「合計」(205,304〜251,499円)には、ドアの行が入っていません。上の表は、ドアを足して計算しています。
  • この事例には、運搬搬入費と下地補修が入っていません。コンセントがない場合は、電気配線工事が別に必要と書かれています。
  • 「便器まわり」の約21.7万〜25.8万円は、TOTOの「トイレ一式の交換のみ」(15万〜24万円)より高く出ます。この事例は、手洗付タンク式・温水洗浄便座の材料費だけで約13万〜14.6万円で、これに諸経費20%を別に積んだ計算です。TOTOは、実際の見積の上下10%を除いた範囲です。調べ方が違うので、同じ物差しでは比べられません。

見積書で確かめる8項目

見積書の行を、次の8つに当てはめて、入っているか・別途かを確かめます。含み方は出どころで違い、たとえばTOTOの参考価格は搬入・撤去処分・養生を含み、住まいるダイヤルの事例は搬入費を別途にしています。

  1. 養生。床や壁を傷つけないための養生が、行として入っているか。
  2. 撤去と処分。古い便器の取り外しと処分です。住まいるダイヤルの事例では、便器の解体・撤去が別の行になっています。
  3. 搬入。便器を運び込む費用です。TOTOの参考価格は搬入費を含み、住まいるダイヤルの事例は「運搬搬入費は別途」です。
  4. 内装(壁・天井・床・幅木)。範囲に入っているか。床の素材を変えるときは、厚みの違いで段差ができないかの確認が要る、とTOTOは書いています。
  5. ドア。開き方の変更は、住まいるダイヤルの事例では、ドアの区分が約1.4万〜1.9万円(諸経費込み)です。
  6. 電気(コンセント)。温水洗浄便座には電源が要ります。コンセントがない場合は電気配線工事が必要と住まいるダイヤルが書き、TOTOは事前にコンセントの有無を調べるよう書いています。
  7. 排水。今の排水の位置に合う便器かを確かめます。LIXILは、床排水ならリフォーム用の便器で、今の排水芯のまま配管工事なしで交換できると説明しています。床上排水は、今の排水の高さ(120mm・148mm・155mm)に合う便器を選びます。パナソニックは、排水芯は1995年以降の住宅は200mmが主流、それ以前は300mm以上が多いと書いています。
  8. 手洗い。タンクレスは手洗いが付かないので、手洗器を足すかを決めます。TOTOの参考価格は、タンクレス+内装が33〜50万円、手洗器もつけると45〜68万円です。水圧にも条件があり、ネオレストは流動時0.05MPa以上です。

本体の定価と、見積書の金額はどう違う?

メーカーの希望小売価格は「本体だけ」で、工事費を含みません。TOTOは税込、LIXILは税別で書いているので、税込にそろえて並べました。

表は左右にスクロールできます →

商品希望小売価格(税込にそろえた額)出どころの表記
一次
TOTO ウォシュレット SS1
110,000円税込
一次
TOTO ピュアレストEX(便器+タンク)+ウォシュレット アプリコットF4A のセット(手洗なし)
411,290円税込(便器90,750円+タンク80,190円+F4A 240,350円)
一次
LIXIL アメージュ便器(組合せ便器)
103,510円〜税別94,100円〜(×1.1)
一次
LIXIL 温水洗浄便座 KA・KB
118,690円〜税別107,900円〜(×1.1)
一次
LIXIL サティス(タンクレス)
391,600円〜税別356,000円〜(×1.1)
一次
パナソニック アラウーノV
約23.5万円〜税抜 約21.4万円〜(×1.1)。2026年10月8日に確認

出典:TOTO・LIXIL・パナソニックの商品ページ(2026-10-08取得。LIXILは2026年8月現在の表記。取付工事費は別)。TOTOは税抜を主に載せ、税込を併記しています。税込への換算は当サイトの計算です。

TOTOは、リフォーム店が自由に価格を決めることを妨げるものではない、と書いています。たとえばウォシュレットSS1の希望小売価格は110,000円ですが、工事込みの参考価格(ウォシュレット交換のみ・ベーシック)は7万〜11万円です。見積書の本体の欄は、定価と一致しないことがあります(当サイトの読み。工事店の仕入れ値は公表されていません)。

範囲を広げると増える工事

手すり・引戸・手洗器・内装を足すと、その分が上乗せされます。和式から洋式、トイレの移動、新設は幅が広く、現地を見て決まります。パナソニックのサイトに、工事別の費用の目安が載っています。該当する工事を含む事例の費用を集計した参考情報で、件数や期間は書かれていません。

表は左右にスクロールできます →

工事施工費用工期の目安
一次
手すり設置
約1万〜18万円約1時間〜半日
一次
引戸への変更
約5万〜15万円約1〜2日
一次
手洗い器(カウンター)設置
約4万〜25万円約1〜2日
一次
内装(床)
約2万〜8万円数時間
一次
内装(壁・天井)
約1万〜6万円約1〜2日
一次
和式から洋式へのトイレ交換
約15万〜75万円約1〜5日
一次
トイレの移動
約30万〜60万円約2〜5日
一次
トイレの新設
約40万〜100万円約3〜5日

出典:パナソニック「トイレリフォームの費用相場」(外部サイト)(2026-10-08取得)。

手すりは、住まいるダイヤルにも見積事例があります。木製の室内手すり(下地補強板つき)が、I型22,152円、L型40,548円です(総計、養生費は別途。トイレ専用の事例ではありません)。

節水型に替えると、水道代で元は取れる?

節水だけで元を取るには年数がかかります。4人家族(1人1日に大1回・小3回)、水道料金265円/㎥という、メーカーの試算の前提で計算しました。

表は左右にスクロールできます →

便器1回の洗浄水量年間の水道代の試算
13L(1987〜2001年の商品)13L約20,100円
8L世代(1999〜2004年の商品)大8L・小6L約10,100円
ネオレスト(床排水)大3.8L・小3.0L約5,000円

洗浄水量はTOTOの商品ページの数字です。式:(大×4+小×12)L/日×365÷1,000×265円。たとえば13Lは、(13×4+13×12)=208L/日、208×365÷1,000=75.92㎥、75.92×265=20,119円です(当サイトの計算)。

  • 8L世代からネオレストへ:10,059−4,952=年5,107円下がります。ネオレストの工事込みの参考価格は内装込みで33万〜50万円なので、節水分だけで取り戻すなら、330,000÷5,107=約65年〜500,000÷5,107=約98年です。
  • 13L世代からネオレストへ:20,119−4,952=年約15,200円下がります。330,000÷15,166=約22年〜500,000÷15,166=約33年です。
  • 33万〜50万円には内装の費用も入っているので、便器だけの差額で見ると、年数はこれより短くなります。
  • LIXILは、8L便器に比べて、超節水ECO5は年間約6,100円、ECO6は約4,300円お得と書いています(同じ前提、2025年7月調べ)。上の計算(約5,100円)と近い桁です。

交換の時期は、TOTOが、便器本体は15〜20年ごろ、ウォシュレットは10年〜が目安と書いています。節水の金額だけでなく、この時期や使い勝手とあわせて決めます。

補助金と介護保険は使える?

国の補助金は、トイレの交換だけでは申請できません。介護保険の住宅改修は、要支援・要介護の認定を受けた人が対象で、原則、生涯20万円が上限です。制度ごとの金額と申請の順番は、トイレのリフォーム補助金の記事で比べています。

国の補助金(みらいエコ住宅2026事業)

節水型トイレは、1か所34,500円(掃除しやすい機能があるもの)または31,500円(それ以外)です。ただし、居室で決められた省エネ改修(要件化工事)を行うことが条件で、トイレ・浴室・洗面室・廊下は、その居室に当たりません。対象は、2016年(平成28年)12月31日以前に新築された住宅です(一定の例外あり)。施主支給は対象外です。

  • 工事着手は、遅くとも2026年12月31日まで。
  • 交付申請の予約は、遅くとも2026年11月16日まで。交付申請は、遅くとも2026年12月31日までです。
  • 予算の上限に達すると、その時点で終わります。申し込む前に、公式サイト(外部サイト)で確認してください。

介護保険の住宅改修

対象の工事の種類に、「洋式便器等への便器の取替え」が入っています。支給限度基準額は、要支援・要介護の区分にかかわらず、原則、生涯で20万円です。要介護度が3段階以上重くなったときと、転居したときは、もう一度20万円まで使えます。給付は原則9割(上限18万円)で、所得に応じて8割(上限16万円)・7割(上限14万円)になります。工事の前に、市町村へ申請書と、住宅改修が必要な理由書などを出します。工事が終わってから、領収書などを出して給付を受けます。和式から洋式への取替えは対象になり得ます。洋式から洋式への交換が対象かは、市区町村に先に確認してください。

マンションのときは?

管理規約で、理事長への申請と承認が要ることがあります。国土交通省のマンション標準管理規約(第17条)は、専有部分の「修繕、模様替え又は建物に定着する物件の取付け若しくは取替え」のうち、共用部分や他の専有部分に影響を与えるおそれのあるものは、あらかじめ理事長に申請し、書面で承認を受けると定めています。設計図・仕様書・工程表を添付します。便器の交換が対象かは、各マンションの管理規約と使用細則で決まります。

排水の位置(上の項目の7)と、タンクレスの水圧(項目の8)は、マンションでも見積の前に確かめます。

次はこれトイレのリフォーム補助金|国・介護保険・自治体の制度と探し方国・介護保険・自治体の3つを、金額と申請の順番で比べます。

よくある質問

トイレリフォームの相場はいくらですか?
結論

便器と温水洗浄便座の交換だけなら約15万〜24万円、壁・床・天井も替えると約22万〜36万円です(TOTOの参考価格、工事込み・税込、2026年1〜3月の調査)。今あるウォシュレットを新しいものに替えるだけなら約7万〜14万円、タンクレスに手洗器と内装を足すと約45万〜68万円です。LIXILの2024年度の実績では、1,514件のうち79%が10万〜50万円でした。

見積書では何を確かめればよいですか?
結論

養生、撤去と処分、搬入、内装、ドア、電気(コンセント)、排水、手洗いの8つが、入っているか・別途かを確かめます。公的な見積事例は搬入費を別途とし、TOTOの参考価格は搬入費を含むなど、含み方が出どころで違います。

節水型に替えれば、水道代で元は取れますか?
結論

節水だけで取り戻すには年数がかかります。4人家族・水道料金265円/㎥の試算で、8L世代からネオレスト(床排水)に替えると年約5,100円、13L世代からなら年約15,200円下がります。ネオレスト(内装込みの参考価格33万〜50万円)の費用を節水分だけで取り戻すなら、13L世代からで約22〜33年、8L世代からで約65〜98年です。

見積もりを複数の会社で比べたいとき

1社の見積もりだけでは、範囲や金額が妥当か分かりにくいことがあります。複数の会社に同じ条件で見積もりを頼むと、上の8項目で比べやすくなります。

出典と確認できなかったこと

数字を読んだ日(取得日)は、すべて2026年10月8日です。印の「一次」は官公庁・公的機関・メーカー公式です。

公的機関・国

メーカー公式

当サイトの計算

  • 下限どうしの差:45÷7=6.4
  • LIXILの割合:(587+615)÷1,514=79.4%、(9+587+615+157)÷1,514=90.4%
  • 見積事例の足し算:便器まわり・内装・ドアの区分を、下限どうし・上限どうしで足す(217,228円〜267,668円)。諸経費は×1.2
  • 本体の割合:(便器本体+取付)÷合計=75.1%(下限)、70.9%(上限)
  • 水道代:(大×4+小×12)L/日×365÷1,000×265円。13Lは20,119円、8L世代は10,059円、ネオレスト(床排水)は4,952円。年数は、330,000÷5,107=64.6、500,000÷5,107=97.9、330,000÷15,166=21.8、500,000÷15,166=33.0
  • 税込への換算:94,100×1.1=103,510、107,900×1.1=118,690、356,000×1.1=391,600

確認できなかったこと

  • 戸建ての便器交換の公的な見積事例と、和式から洋式への交換の公的な価格。見つかったのは、マンションの1例と、メーカー掲載の参考情報でした。

この記事について

書いたのは「おうち計算 編集部」です。当サイトは工事を請け負いません。見積もりを出したり、契約や代金に関わったりもしません。数字の確認日は2026年10月8日、最終更新日は2026年10月9日です。くわしくは運営者情報と広告についてを見てください。

更新・訂正の履歴

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